北海道から沖縄まで、国内41社のAV機器レンタル会社と国内外の映像機器のトップメーカー24社によって構成されております。(2017年10月現在)協会会員相互の交流はもとより、説明会、海外への視察ツアーや業務者担当責任者実務者会議などを通じた技術情報の交換・研修を実施しております。

1980年の協会創立当初は、16ミリフィルム、スライドフィルムに代表される「光学映像機器」が主流で、企業の社内研修や教育のためにご利用頂く事が協会各社の中心業務でありました。
1985年“つくば科学技術博覧会”を契機に、映像表現がフィルムからビデオへと移り換わり、その後の、長野冬季オリンピック、日韓ワールドカップや愛知万博など代表とする多数の国際的イベントでの映像技術への需要と、90年代から始まったデジタルAV機器の出現、デジタル映像技術の進化と言った「事業環境変化の節目」をとらえたJVRAは、映像技術と共に発展をし続けてまいりました。

更に進化していく「デジタル化」を背景にして、ますます拡大していくAV機器レンタルへの需要と先進のビジュアルプレゼンテーションを支え続けていく、それがJVRAです。


JVRAロゴマークについて

「日本映像機材レンタル協会」をより多くの皆様に知っていただく為、また会員各社様のイメージアップの為に「JVRAロゴマーク」をご活用ください。名刺やカタログ等に掲載できるようデータを以下にご用意しました。

※縦横の比率、色は変更せずにご使用ください。
ご不明な点がございましたらJVR協会事務局へご連絡いただくか、コチラからお問い合わせください。